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整体師になるのって資格が必要?

整体の仕事について知ろう!

町にあふれる整体サロン。あなたは整体について知っていますか?

整体って痛いのかな~。整体ってどういうお仕事かな~。どんな効果があるのかな~。

こんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は整体についていろいろ知って頂き、今後も役立つ情報をお伝え致します。

 

整体ってなに?

 

整体は、骨盤や肩甲骨、顎などの関節の歪みやズレを正しくし、バランスを調整するなどして、血の巡りを良くし、滞った運動機能を良くし様々な症状が改善される期待が持てる健康法となっております。手技で行うことが主ですが、まれに補助道具を使うこともあります。整体にはいろいろな団体・組合・独自で編み出した手技療法などが数多くあるため、実際施術内容には違いがあるのが現状です。

 

また、一緒にされがちな、欧米文化にあるオステオパシーやカイロプロティックとは共通点も多いですが、目的が全く違った治療方法となります。

 

整体とカイロって違うの?!

はい!違います。

 

整体とカイロプラクティックは、共通部分も多いですが全く異なる手技療法となり目的も違います。整体は無血療法で、身体全体の各所にアプローチを行い骨の歪みやズレなどを正しい位置に戻したり、体のバランスを整え、不具合を無くすことで、血流を良くし局所の痛みを取り除き、身体全体の機能向上を目的としています。 

 

カイロプラクティックは、おもに背骨にターゲットを絞り手技によって調整することで、体の不具合を改善するというのが特徴となります。これが大きな違いですね!

考え方として、サブラクセーションと名付けられた背骨の微妙な歪みが様々な症状の原因とする考えです。また、脊柱や骨盤には基幹となる多くの神経がめぐっているので、ここにアプローチをすることで、痛みや違和感が改善されるとされています。

 

歪みを取り身体全体のバランスを整えるといった点では共通していてどちらも効果のある手技療法ですね。

 

整体師になるのに資格って必要なの?どれくらい経験を積むの?

整体師は特に資格は必要ありません。

極端に言えば今すぐ整体師を名乗ることも可能です。

しかし、実際にはけがや事故が起こり得る大変責任のある仕事なので、

きっちり特定のスクールを卒業し、実務を経て現場に出ることをお勧めします。

 

現在多くの整体の学校やスクールがありますが、その教育レベルや教育内容は全く異なります。その為自身で整体の技術を磨きたいときには、一度治療を受けて、自分が行っていきたい分野のスクールを探すことも一つの手ですね♪

就業期間も様々です。

通信講座から、通学するものなどなど、期間も数日~二年程度とバラバラです。

整体師の就業先ってどこなの!?

整体師と聞くと、整体院というお店働くことをイメージされるかと思います。確かに整体院で働く方が多いですが、ニーズが多い職種なので実際には多岐に渡って勤務先があるのも特徴です。

 

(勤務先例)

・整体院

・リラクゼーションサロン

・整骨院

・鍼灸治療院

・カイロプラティック院

・ヨガサロン

・スポーツジム

・介護施設

・独立・開業

 

意外に感じられるかもしれませんが、ヨガサロンやスポーツジムなども勤務先として挙げられています。

 

近年は、女性の整体師さんも増えてきている現状があります。

中には、プロスポーツ選手と専属契約している整体師もいらっしゃいます。

さらには、独立開業を目指す方が多い職種です!

そんな人気タレントさんもいます。

気になる、整体師の年収ってどれくらいなの?

整体師の給料は、勤務する場所によって大きく異なります。

勤務先や集客によって異なるので歩合なのか・固定給なのかでも大きく変動する職種です。経験値にもよりますが、目安としては、整体院勤務の場合、概ね17万円程度が相場で、年収は250万円から300万円くらいが平均です。

サロン系では、20~30万円の給料となることが多いでしょう。

 

歩合制の場合、完全に自分の力量やコミュニケーション力によって指名のお客様数が異なってくる、弱肉強食の世界なのでやりがいは大いにある職業となります。

 

また独立や専属契約といった凄腕の方は、収1000万円を稼ぐということも夢ではありません。

こんなに人に向いている職種です!

・人に喜ばれることが好きで心から奉仕ができる方

・体力に自信がある方

・勉強熱心で意欲の高い方

 

このような方が、整体師としては向いています。

整体師の仕事は、患者さんに対し、身体の不調や痛みに対して肉体的にはもちろん心も癒していくお仕事ですので、非常に体力を使う仕事になります。さらには、様々な症状の患者様がご来店されるので、常に向上心を持ち学ぶ姿勢を片時も忘れない、向上心のある方が向いています。

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