サロンdeジョブ

サロンオーナー必見!オススメの面接術

サロンオーナーと一口に言っても、ヘアサロン、ネイルやアイラッシュ、エステと

幅広いと思いますが、いずれにしても人材難であることに変わりはない事かと思います。

 

そんな売り手市場の中で・・・「この人を絶対採用したい!」

 

と思える方がいた場合には絶対に入社までしてもらいたいですよね?

しかしながら平均すると求職者は3社、4社程度併願していると言われております。

 

恐らくオーナーが良い方だと思われる方は他のサロンでも同様の感想を持たれている可能性が高いです。

合格を出しても魅力を感じてもらえなければ、辞退の連絡をもらう事も・・・

 

魅力ある人材と出会っても、なかなか採用まで至らない・・・

→今回は色々なサロンの面接へ同席している、

また入社の決め手を本人から聞いている紹介会社だからこそ分かる!

入社率の高い傾向のサロン面接術について書いていきたいと思います。

求職者の希望条件を把握しましょう!

よく面接で、「なぜ、この会社を辞められたのですか?」

履歴書を見ながら聞いていらっしゃる方を多く見受けます。

これ、何のために聞いていますか?意味があって聞いていらっしゃいますか?

「前職の悪口を言わないか?」「忍耐力はあるか?」でしょうか??

 

 

もちろん職歴が荒い方に関してはそういった角度から見てみるのも良いと思います。

ただ、「なぜ辞めたの?」かだけではなく、辞めた上でどんなサロンでどんな仕事をしたいと考えているのか?ここまで聞いて頂けると非常に良いのではないかと思います。

また、この時にはなるべく本音で話がしやすい雰囲気を作ってください。

さらにはその希望条件について優先順位をつけて把握が出来るとより良いかもしれません。

 

上記から話を聞いてみてご自身のサロンで実現できることが多ければ良いですが

もちろんそうではないケースもたくさんあると思います。

 

・希望給与

・スタッフの雰囲気

・お休みの制度

など求職者のニーズは多岐に渡ります。

 

そんな時にはうちのサロンはこういった特徴があり、〇〇と〇〇は希望条件通り叶えてあげることが出来ると思います

ただし、○○っていうのは、うちのサロンはこういう風土ですぐには難しいかもしれない、など正直に誠実にお伝え頂けると良いと思います。

 

面接終了後の感想でも〇〇は難しいと、オーナーさん仰ってましたが正直にお話聞けて良かったですという感想を多く聞きます。

お店のビジョンについて語りましょう!

面接ではその方の人となりを色々聞きますよね!

色々面接でお話を聞いたら、サロンのこともたくさんお話してあげて下さい。

 

面接は、ある種お見合いのような物です。

双方が相思相愛になり初めて入社に至りますよね?

 

当然候補者もサロンのことを知りたいのです。これを実施されているオーナーは恐らく10%以内ではないかと思います。

 

おそらくコチラを読まれたオーナーは「いやいやうちはやっているよ!」と思われるかもしれませんがここについては雇用内容、歩合や休みが取りやすいなどの話ではありません。

 

 「今後私はこのお店をこういった感じにしていきたいのです!」、「もっとこうして業界をこうしていきたいのです」などのビジョンをお話されるサロンは非常に入社率が高い傾向です。

 

 そもそも入社→早期退職は双方にとって、良いことがないと思います。

早期退職を防ぐためにも、『オーナーのビジョンや想い』こういった部分に共感して入社してもらったほうが早期退職にもなりづらく是非とも実践していただきたいと思います。

メリハリを!

すごく良い人材だからといって、あまりにも優しい雰囲気を出して、なんでもOK「とにかくうちのサロンにおいで~」と仰っているオーナーもいらっしゃいます。

 

候補者側も「優しい雰囲気で素敵でした!」と悪い印象を持たれることはあまりありませんが、ある程度のバランスに気をつけたほうが良いかもしれません。

 

特に若干の条件がある求職者の場合、「入社前の条件よりももっとお休みが欲しい」「早く帰れるようにして欲しいなど」条件面の変更など入社後にトラブルに成るケースも考えられます。

 

本当にごく少数で運営をされており、アットホームが売りで出勤時間、日数などかなり融通を利かせられるサロンさんではこのような面接は良いかもしれませんが、組織として、チームワークの良いサロンを作っていきたいということであれば度が過ぎず、サロンの良いところばかりではなく、「○○とかは大変だからね?」「最低でも週○日、うち土日のうち1日は出勤して下さいね」など釘を刺すところはしっかりと刺しサロンとしてもメリハリのある面接を行って頂けると良いのではないかと思います。

スタッフともコミュニケーションを!

求職者はスタッフの雰囲気を気にされることが多いです。

一日の大半を一緒に過ごすスタッフさんの雰囲気を気にされるには必然でしょう。

 

その為、面接時に時間を調整して2、3分でもスタッフさんと顔を合わせコミュニケーションをとってもらうようにしましょう!

 

「こんにちは!○○です。宜しくお願いします」

 みたいな一言二言でも良いですし、複数のスタッフさんの時間の調整がつくようであれば皆でお話されるのもサロンの雰囲気が分かってより良いですね!

最後に・・・

どんなサロンを作っていきたいのか?どんなビジョンなのか?

同じお仕事をされるスタッフで、同じ目標に向かってお仕事をする仲間を集めていきたいですね!

求職者一人一人ニーズも違いますし、面接で実際に会って違うと感じる事もあるかもしれません。

面接前に求職者の情報共有が出来れば、時間も省け本当に欲しい人材と巡りあう確率は高くなります。

その様な紹介会社をお探しであれば、是非『サロンdeジョブ』をご検討ください。