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ネイリストの転職理由TOP5はこれ!当てはまっていたら転職時期かも?

ネイリストの転職理由TOP5はこれ!当てはまっていたら転職時期かも?

ネイリストの方は、ネイルが好きで、自分でネイリストの道を選んだ方が多いと思います。

好きなことをしてお給料がもらえる。

そんな素敵な職業ですが、「退職したい」「転職したい」と悩んでいるネイリストの方が大変多いことも現実です。

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まずは転職したい理由をデータで見て、他の人と同じ状況かどうかを確認してください。

  • 転職を考えるべき?

  • 転職するにはどうしたらいいのだろう

この記事ではそんな悩みを解決する方法をご紹介します。

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データで見る!ネイリストの転職理由TOP5

さっそくネイリストの転職理由となるTOP5を見てみましょう!

1.休みが少ない、休憩が取れない、長時間労働

営業形態によりますが、ネイリストの休みは月6~8日や週2日のサロンがほとんどです。

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そのため、サロンによっては少人数で休みが取れず6連勤や7連勤になることや、1日8時間勤務に加えて練習のための居残り残業を強いられることも多いようです。

繁忙期は、さらに過酷になります・・・。

まともに休憩する時間が取れずに、立て続けに接客に入らなければならず、食事を取れなかったなんてことも。

集中力の必要な施術ですが、休憩もなしに維持するのは大変なことです。

また、座りっぱなしの体制や目の疲労など肉体的な限界も出てきます。

しっかり休日も取れて、休憩時間も確保された環境でないと、好きな仕事とはいえ続けることは難しいですよね。

2.待遇面への不満(給与面、保険未加入等)

ネイリストの平均年収は約200~300万と言われています。

経験者と未経験者の月収(時給)例
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月収にすると18〜22万、そこに賞与や歩合が加算される形ですね!

ちなみに、初任給は大手サロンでも18万円程度、個人サロンでは初任給が16万円以下ということも!!

地域別含めたネイリスト全体の給料は、ネイリストの給料ってどれ位?~100%満足した収入を得よう~という記事で詳しく解説しています!

歩合制度を取っているサロンも多いですが、仕事内容がハードな割に給与水準は決して高いとは言えません。

その分、福利厚生が充実していれば良いですが、大手企業のように福利厚生が整っているサロンは限られています。

個人サロンでは、正社員かアルバイトにもよりますが、待遇の面で満足できるサロンは少ないようです。

ネイリストとしてのやりがいも大切ですが、このような環境では将来が心配になってしまいますね。

3.人間関係

スタッフが比較的少人数のサロンが多く、女性社員の比率が高い職場なので人間関係を上手く保つのは簡単ではありません。

少人数だからこそ仲良く和気あいあいとしたサロンもありますが、反対に顧客の取り合いやお互いにライバル視して雰囲気の悪いサロンもあるようです。

ネイルサロンは女社会

実際にお局さんがいた、陰口を言いあう職場だった、上下関係が厳しい、人間関係が複雑などの理由で辞めてしまう人が多いようです。

4.サロンの方針と合わない

ネイリストは技術職であり、やりがいやプライドを持って仕事をしている人にはどうしても妥協できない、譲れない点が出てきます。

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お客様の回転を優先して思うような施術が出来ない
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お店のクレーム対応に納得できない
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デザインの方向性が好みと合わない

などサロンの方針と自分の方針が一致しないことが理由で転職ことも。

サロンの方向性と異なる見解があった場合は、そのすれ違いを解決できるかをまずは挑戦する人が多いです。

現実として、そういった話し合いも平行線のまま終わってしまい、折り合いがつかないので転職を決意するパターンが多く見受けられます。

5.ライフスタイルが変わってしまった

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休みが取れずに体調を崩してしまいネイリストを諦めた。
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結婚した、出産した。

このように、職場ではなく身体面や生活環境が変わって転職を検討する人や、経済的に厳しくなって異業種へ転職するといった人も多いです。

ネイリストは手に職がつけられる技術職ですが、やむを得ず接客業や一般事務職などへの転職を選択する人もいます。

いざ転職を決意。どう動けばいい?

いざ転職を決意。どう動けばいい?

転職を決意したら気をつけたいことは、店長や働くスタッフとは円満にしておくことです。

迷惑をかけない「スムーズな退職」の仕方

退職、転職は決して悪いことをしている訳ではなく、むしろネイル業界では日常茶飯事で特別なことではありません。

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より良い環境でネイリストとして働けるように、現状に不満を抱き続けるのではなく、自分のために次の行動を起こしましょう。

転職を決意したら、できるだけ理想的なタイミングで、迷惑をかけずにスムーズに退職したいですよね。

そのためにはまず、どのような職場でいつごろから勤務したいかを決めて動きましょう。

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働きながら転職活動をする場合、または退職してから転職活動をする場合には、それぞれのメリット・デメリットがあります。

例えば、一人暮らしの方は、収入が無くなるのは経済的に厳しいため働きながらの方が安心です。

退職日が決まらないと就業先で迷惑をかける可能性も出てきますので・・・

理想のサロンを見つけたい方は、退職後にゆっくり時間をかけて探す方が良さそうですが、あまり離職期間が長いと履歴書で不利になってくることもあります。

このあたりは、【ネイリスト】失敗しない転職方法!自分に合うサロンの選び方ポイントという記事で詳しく解説しています!

転職をする場合の状況は様々だと思いますが、どんな状況でも言えることは、職場の周りの人になるべく迷惑をかけずに穏便に退職をすることが重要。

急にお店を辞めてしまうことのないように、遅くても1ヶ月前には退職の意思を伝える必要があります。

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退職理由は嘘をついたり不満を正直に伝えるということはせずに、前向きな理由を伝えた方がお互いに後味が良くなります。

同じ美容業界に転職しようと思っているのなら、今後他のサロンで困ることがないように、尚更気を配りましょう。

まとめ

ネイリストとして働いていると、「転職のタイミングかも?」と思う時期が訪れやすいです。

  • そのまま踏みとどまるのか

  • 別のサロンへ転職するのか

  • 異業種へ転身するのか

転職は、この3パターンしかありません。

そして転職しようとすると、時間があっという間に過ぎます。

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様々な求人サイトで「これだ!」と思ったサロンが、果たして自分に合うかどうかはまた別の問題になります。

それほど、サロンが増えれば増えるほど採用条件も様々で自分にあうサロン探しは大変です。

  • 今のサロンでいいのかな?不安がある
  • 給料がもっと上がるサロンを紹介して欲しい
  • ネイリストとしての初めての就職だから不安
  • 転職したいけど何からスタートしてよいかわからない
  • ずばり自分にあったサロンを紹介して

そういった無駄な時間を省くためにも、無料で相談して悩みを解決しませんか?

当社サロンdeジョブは美容に特化した紹介会社です。

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