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*☆アイリストの身だしなみ事情を徹底解説☆*

アイリスト 身だしなみ

アイラッシュサロンの就職が決まり、いざ初出勤。
「でもどんな服装で出勤したらいいの?」と身だしなみについて疑問に思った方へ
その疑問を解決するべく、今回はアイリストとして心得ておきたい身だしなみについて徹底解説します。

アイリストにふさわしい服装とは?

アイリストの服装は比較的自由度が高いです。
スーツなどのビジネスライクな服装ではなく、普段着に近い服装で出勤する人が大半を占めているのではないでしょうか。
ただし、自由だからと言って、好き勝手な服装をしてよいわけではありません。
なぜならばお客さまにとってアイリストの服装は、そのサロンのイメージを決める要因の一つだからです。
施術中に着る服はもちろん、出勤時や退社後にバッタリお客さまと会っても大丈夫なように、普段からきちんとしていて清潔感のある服装を心掛けましょう。

清潔感を左右するのは、以下のようなものです。

■GOOD■
・アイロンがかかったシャツ
・手入れの行き届いた靴やカバン
・さわやかでシンプルな色のコーディネート など

■BAD■
・シワのついたシャツ
・色あせや傷のある靴やカバン
・毛玉のついたニット など

その他タバコなどの不快な匂いや、ダメージ加工などの個性が強すぎる服装も、イメージダウンにつながるので気を付けてください。

アイリストの服装のPOINT

アイリストの服装のPOINT

上記の清潔感がある服装以外にも、アイリストとしてふさわしい服装を選ぶ際には気を付けたいPOINTがあります。
項目別にご紹介します。

サロンの雰囲気に合わせる

サロンの雰囲気というものは「キュート」「エレガント」「ナチュラル」などとそれぞれ個性があります。
アイリストはそのサロンの一員なので、清潔感に加えて雰囲気に合っている服装にするのがおすすめです。
事前にサロンの雰囲気や、先輩たちがどんな服装で働いているか、ホームページなどで調べておくとよいでしょう。

女性に支持されるデザインやカラー

胸元の開いたデザインや主張の強い派手なデザイン、カジュアルすぎるデザインは避け、シンプルで控えめな服装にするのがおすすめです。
ただし控えめな服装を意識しすぎると、モノトーンにしておけば無難と考えがちですが、白黒グレーだけでは地味や暗い印象になってしまうことも。
物足りない時は淡いパステルカラーをワンポイントに取り入れると、清潔感が協調され、さわやかな印象に変わります。
ベースの色味はモノトーンで抑え、差し色をうまく使いこなしましょう。

仕事のしやすさも大切

施術中の服装についてサロンから指定がない場合は、働きやすい服装を心掛けてください。
アイリストはお客さまの目元に触れながら細かな施術を行うため、施術中にお客さまの目や顔に洋服が当たらない、動きやすい服装がベスト。
「半袖または七分袖くらいまでのシャツ」「スカートよりも伸縮性のあるパンツ」などがおすすめです。


また多くのサロンは制服としてエプロンを支給、もしくは貸与しています。
使っていくうちに汚れるのでこまめに洗濯してアイロンをかける他、エプロンにグルーがついて汚れていないか、エプロンが劣化していないかなど、日ごろから服装と同様に気を配りましょう。
シワシワで汚れたエプロンでは、せっかくその中に清潔感のある服を着ていても意味がありません。

服装以外にも気を付けたい身だしなみ

服装以外にも気を付けたい身だしなみ

アイリストは服装以外にも、気を付けたい身だしなみがあります。
項目別にPOINTをみていきましょう。

髪型

施術は前かがみで行うため、髪形は施術に支障がなく視界を遮らないものがベストです。
肩よりも長い方は、施術時に髪が垂れ下がらないよう、髪の毛の長さに応じてハーフアップや低めのポニーテールできちんとまとめる必要があります。


その他、髪の質感や色も重要です。
パサついた髪や、カラーが抜けてブリーチが目立つ髪では清潔感のない印象になってしまいます。
カラーは8トーン以下に抑え、ツヤ髪を保つよう、日々のケアを心掛けましょう。

メイク

アイリストのまつ毛は、お客さまにとっての見本となります。
あなた自身の好みもあるとは思いますが、アイラッシュサロンの一員として働くならば、幅広い年齢層のお客さまにも受け入れられるデザインにするのがおすすめです。

またまつ毛以外のメイクについても、好感度を意識してください。
透明感があるツヤ肌、強調しすぎないアイメイク、自然な色合いのアイブロウや口紅など、ナチュラルなメイクがよいでしょう。

ネイル

施術時はお客さまの目元で細かい手作業を行うため、ネイルは特に注意しましょう。

・爪が長すぎる
・爪の先が割れている
・ストーンなど大きな飾りを付けている
・ジェルやカラーが剥がれている
などの状態はNGです。

清潔感がないだけではなく、お客さまの顔や目を傷つけてしまう恐れがあるため、爪はきれいに保っておく必要があります。

アクセサリー

施術の邪魔になるピアスやネックレス、動くと音がしてしまうような時計やブレスレットを身に付けるのは避けましょう。
アクセサリーを身に付けるならば、前かがみになって手を動かしても邪魔にならないものに留め、なおかつシンプルなものを選ぶのがおすすめです。

香水

好きな香り、苦手な香りは、人それぞれ違います。
施術時はお客さまとの距離が密接するので、極力香水は避けましょう。
香りがするものとしては、柔軟剤やハンドクリームも気を付けたいPOINT。
世の中には香りに対して敏感に反応する人もいるため、アイリストとしては自身の放つ香りに気を配る必要があります。

まとめ

まとめ

今回はアイリストとして心得ておきたい身だしなみについて、ご紹介してきました。
初出勤の日を控えている方は、アイリストとしての充実した生活を送るために、ぜひ本記事の内容を参考にして準備を進めていってください。

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