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美容師あるある12選!思わず共感する体験談を紹介!

美容師あるある12選!思わず共感する体験談を紹介!

日々の業務の中で、「これって同じ美容師なら分かってくれるのでは」と感じる体験をしたことがある美容師は多いのではないでしょうか。美容師の仕事には「あるある」が存在します。今回は美容師ならきっと共感できる「美容師あるある」の12選を、ご紹介します。

出社までのあるある

出社までのあるある

まずは美容師の出社までのあるあるを紹介します。主に下記の3つがあります。

● サロンで朝食をとる
● サロンでメイクをする
● 髪の毛のセットはサロンで行う

サロンで朝食をとる

美容師は営業前や営業時間後に練習をすることが多く、忙しくて時間がないという方も多いです。この場合、家でゆっくり朝食をとるのはなかなか難しくなってしまうでしょう。そのため朝食をサロンまで持っていき、バックヤードで食べる美容師も多いです。

なお時間がない中急いで食べるので、食事を食べるペースが速いというのも、美容師あるあるです。

サロンでメイクをする

美容師は見た目に気を遣う必要があるため、特に女性の美容師は、奇麗なメイクを心がけているという方も多いのではないでしょうか。しかしどんなにばっちりメイクの美容師でも、家からはノーメイクで出かける、という方は多いです。家で過ごす時間はギリギリまで寝ていたいと思う方の他、サロンの大きな鏡の方がメイクしやすいと考えて、サロンに着いてから始業時間までにメイクをするという方もいます。

髪の毛のセットはサロンで行う

簡単に髪の毛をまとめているだけの状態や、帽子を被って寝癖だけ隠した状態で出勤するというのも、美容師のあるあるです。

人にもよるものの、移動によって乱れてしまうことも考えられるので、「ヘアスタイルはサロンに移動してから時間をかけてセットする」という美容師の方は多いです。あえてセットをしていない状態で出勤し、先輩や後輩に練習としてヘアアイロンなどを使ってセットしてもらう場合もあります。

営業中のあるある

営業中のあるある

次に営業中のあるあるです。お客さまと関わる忙しい営業中のあるあるは、下記のようなものがあります。

● 立ち仕事が多いため新人の頃は足が痛い
● カラーやパーマで時間を置いている間に束の間の休息
● お客さまの服装に気を使う

立ち仕事が多いため新人の頃は足が痛い

サロンには次々とお客さまが来店するため、営業時間中の美容師は終始忙しく、座ってゆっくり休む暇がなかなかありません。そのため慣れない新人の頃は足が痛いと感じる方が多いです。働いていく中で足腰が強くなるのか、そういった悩みが減っていく美容師も一定数います。また美容師によっては、お手洗いに行くすきま時間で足腰を休めている、という方もいるようです。

カラーやパーマで時間を置いている間に束の間の休息

カラーやパーマの施術は途中で薬剤を浸透させるために時間を置くことがあり、忙しい美容師にとってこの時間は、束の間の休息時間となります。もちろん状況によっては他のお客様の対応が必要な場合もありますが、この時間に素早く昼食をとったり、椅子に座ったりなどして休息代わりにしている美容師も多いでしょう。

お客さまの服装に気を使う

カラーやパーマの薬剤は、洋服に着くと落ちづらく、シミになってしまう可能性があります。そのため施術の際はお客さまの服装に気を配らなければなりません。

お客さまの中には、万が一カラー剤が付くと目立ちやすい白いシャツや、特に首元を注意しなければならないフード付きパーカー、ハイネックといったものを着て来店する方も居るでしょう。そのような服装の場合は特に、汚してしまわないよう気を使いがちです。トラブルになってしまうことも考え得るため、緊張するという美容師も多いようです。

お客さま対応中のあるある

次に営業中にお客様の対応中のあるあるです。

● 初めてのお客様の「おまかせ」に困る
● シャンプー中やカット中に頭を動かされる

初めてのお客様の「おまかせ」に困る

美容師たちの中でも多いあるあるが、初めてのお客様の「おまかせ」が困るという意見です。他にも、「バッサリ」「いい感じで」などの曖昧な表現にも戸惑うことが多いそうです。

このような場合はお客さまに具体的なイメージを持ってもらうため、会話をしていく中でさまざまな雑誌やSNSの画像を見せながら、イメージと合った髪型やカラーを選んでいきます。

シャンプー中やカット中に頭を動かされる

お客様に関わっている時間の中でも、シャンプーやカット中に頭を動かされるのに悩む美容師は多いです。

お客さまの中には美容師に気を使ってか、シャンプー中に首をあげたり頭を横にずらしたりと、動きの多い方がいます。またカット中に会話をしていて、頷くために頭を動かすお客さまもいるでしょう。そんなとき美容師の本音としては、「頭を動かないでもらえた方が作業しやすい」と感じるはずです。

とはいえお客さまの気づかいやコミュニケーションの一環としての行動のため、直接注意することは難しいかもしれません。悩みながらもお客さまの動きに対応しながら施術している、という美容師も多いでしょう。

営業後のあるある

次は営業後の美容師あるあるです。美容師ではない方にはなかなか想像つかない内容となるのでしょうが、下記のようなことがよくあります。

● 靴を楽なものに履き替える
● 服にダッカールが付いていたりポケットに手袋が入っていたりする

靴を楽なものに履き替える

営業中の靴と営業後の靴を履き変えるという美容師は多いです。先述の通り特に新人のうちは立ちっぱなしで仕事をすることも多いので、少しでも足元を楽にしてあげたいのでしょう。「ヒールやローファーからスニーカーに履き替える」といったふうに、営業中は見た目やコーディネイトのバランスを重視した靴を履き、営業後には楽に歩ける靴に履き替えるというケースが多いです。

服にダッカールが付いていたりポケットに手袋が入っていたりする

営業後にいろいろなものを片付けている中で、シザーケースではなく服にダッカールが付いていたり、ポケットに手袋が入っていたりすることも多いのではないでしょうか。営業中は忙しいためなかなか気が付かず、営業後に「こんなものがこんなところに」と驚く美容師も多いようです。人によっては帰ってから家でポケットのカラー用手袋に気付く方もいます。

休みの日のあるある

最後は美容師の休みの日のあるあるです。これも他の業界の方には伝わらないかもしれませんが、美容師同士なら分かる「あるある」が休日にも存在します。

● 他人の髪型やカラーが気になる
● 講習会や練習会で休みの日に休めない

他人の髪型やカラーが気になる

休みの日に外出して買い物したり、友達と会ったりしていると、「ボブヘアーの襟足が出ている」「刈り上げが伸びている」などと他人の髪型が気になる場合があります。街中でカラーをしてから時間が経ちプリン状態になっている人や、カラーが色落ちしている人が特に気になってしまい「今すぐ染め直したい!」と、うずうずする美容師も多いようです。

講習会や練習会で休みが休めない

美容師は休みの日に講習会や練習会があることも多いため、悲しいことに「休みのはずが休みじゃない」と感じてしまうことが多いのも、美容師のあるあるです。

とはいえ、モデルを呼んで練習会をしたり外部の講習会に参加したりするのは、貴重な勉強の機会となります。仕事が好きな美容師にとっては特に、充実した休日の過ごし方となるでしょう。参加した後は「意外と楽しかった」と思えるのも、美容師のあるあるのようです。

まとめ

本記事では、美容師のあるあるについて解説してきました。大変なことだけではなく、やりがいや達成感を感じる仕事でもあるのが美容師です。働き方に悩んでいるという方は、美容師のあるあるを知った上で、どのような職場で働くのが理想的かを考えてみましょう。

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