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現役ネイリストに聞いた!サロンワーク時の服装&エプロンのあれこれ

ネイリストの服装といえば、皆さんはどんなイメージがありますか?
私服勤務や制服勤務など、サロンによって様々ですが、私服の上にエプロンを着用した姿を思い浮かべた方が多いのではないでしょうか。
今回はネイリストのエプロンや服装について解説していきます。

ネイリストの服装は?

ネイリストの勤務時の服装はサロンによって異なります。
複数の店舗を展開している大手企業やお洒落な雰囲気を意識しているサロンは、セットアップやワンピースの制服を着用しているところもあります。
他にも指定のトップスを制服として着用して、パンツは自由などのサロンもあります。

「せっかくサロンで働くなら可愛い制服を着たい!」
「毎日コーディネートを考えるのはちょっと面倒…。」
という方には、制服があるサロンは人気です。

しかし先ほどお伝えした通り、定番なのは私服&エプロン。
エプロンはサロンで指定されていることが多く、黒の無地がベーシックです。
エプロンにもこだわっているサロンでは、デニム生地やベージュなどのカラーエプロン、腰に巻くエプロンなどで揃えているところもあります。

エプロンを着用する理由

エプロンは汚れを防ぐために着用するもの。
ネイルの施術に使用するカラージェルやオフの際に発生するダストで私服が汚れないように、エプロンを着用しています。
また、私服が各自異なっていても、スタッフ全員が同じエプロンをつけていることで統一感も生まれます。

ネイリストの声から学ぶ!仕事着&エプロンの選び方

では実際に施術がしやすいのはどのような服装なのでしょうか。
今回は私服&エプロン着用で働いているネイリストの皆さんに、仕事に適したエプロンや服装のポイントを聞いてみました。
「これは避けた方がいい!」という現場のリアルな声もまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

ここは外せない!エプロン選びのポイント

まずはネイリストの必須アイテム、エプロンについて聞いてみました。

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ダストの汚れが落としやすい撥水加工がおすすめです◎
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お洒落なエプロンにも憧れるけど、黒のエプロンの方が汚れが目立ちにくいかも!
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エプロンのポケットは必須!スマホや目薬、筆記用具を入れています♪
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名札がさせる胸ポケットがあると嬉しい!「衛生管理士」のバッチもつけています!
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肩ひも付きのエプロンは肩こりが…。私は腰に巻く形の方が好きかな~

毎日着るエプロンにはそれぞれ好みの素材や形、こだわりがあるようです。
仕事中の持ち物としてスマホも絶対!という声も多数ありました。お客様のネイルの写真を撮る為にエプロンのポケットに入れているとの事。写真をSNSやブログに載せることで、集客にも繋がりますね。
エプロンはサロンが支給してくれることがほとんどですが、中には自分で用意するところもあるようです。着心地が良く、動きやすくて使いやすいお気に入りの1枚を探してみてくださいね。

エプロンの下は何を着る?服装選びのヒント

次はエプロンの下に着る私服について聞いてみました。皆さんどのようなことに意識をして洋服を選んでいるのでしょうか。

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雰囲気も明るく、清潔感もあるのでインナーは白にしています!
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ジェルやダストで汚れてしまうので、休日に着る服とは別にしています。
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汚れが目立たないので、黒のチノパンを愛用中♪
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真夏でも袖がある服を!露出が高い服はお客様にも印象がよくないかも…
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冬のニットもNGです!繊維がジェルにつくと悲惨~!お客様にもなるべく避けて欲しいな…
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ダボっとした袖はNG!袖をまくり辛いので。。

私服勤務とはいえ仕事にふさわしい服、動きやすい服を選んでいるようです。
繊維が抜けやすいニットや毛羽立つ衣服に関しては、ネイルの仕上がりに左右するので、「仕事には絶対に着ていかない!」との事です。複数のネイリストから同じ意見が出ました。

こんな時はどうする!?エプロンの洗い方

カラージェルやその上に付着したダストは時間が経つとなかなか落ちない厄介な汚れ。しかしお客様の指先をキレイにするネイリストのエプロンが汚かったら、お客様からの印象は良くないですよね。
ここではエプロンについたダストやカラージェルの汚れを落とす方法をお伝えします。

ダストの落とし方

サロンで使用するエプロンのほとんどに撥水加工がされています。
手ではたいたり、コロコロをしたりして簡単に落とすことができます。時間に余裕があるときは入客の度に軽くはたいておくと、お客様からの印象はいいかもしれませんね。
汚れが目立つようになったら家に持ち帰って洗濯をしましょう。そのまま洗濯機に入れるだけでもある程度の汚れは落ちますが、固形石鹸をお湯に溶かして手洗いすることで更にきれいにダストを落とすことができます。

カラージェルの落とし方

カラージェルの汚れは、エプロンに付着したらすぐにアセトン入りの除光液でふき取りましょう。
時間が経つことでライトが当たって固まってしまったり、上にダストがくっついたりして余計に汚れが目立つようになります。
しかし忙しい時はその都度エプロンをきれいにするなんて難しいですよね。ある程度の汚れは仕方ない!と割り切り、あまりにも汚れが目立ってきたらエプロンを交換することをおすすめします。

まとめ

今回は実際にネイリストからエプロンや服装へのこだわりを聞くことができました。
一見華やかなネイリストのお仕事。しかしお客様をキレイにするために細かいところまで気を使い、施術のしやすさや動きやすさを1番に考えて服装を選んでいることがわかりました。
これからネイリストとして働きたいと考えている方もぜひ参考にしてみてください。

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